■2005年春短期派遣

<目的>

○ 総合目標
これからより不可欠となるレパダンの人との相互協力を大切にするために、私たちの見解とレパダン側の見解を一致させる。


● 交流
生徒のレベルに合った交流内容で、楽しい・学べる交流をめざす。


● 新企画
前回得た情報から話をより具体化するために、相手の反応を敏感につかみ、より現実と適合させた、実現へと結び付くような話し合いを目指す。特に最も話の進んでいる未就学者支援に関しては、向こう側の希望通り慎重に、且つ近い将来実現できるような現実性あるものとする。


● NGO訪問(KOKORO Volunteer group)
孤児院の生徒たちと一緒に掃除をすることで、新しい交流の形が生まれることを期待する。



<短期派遣メンバー>

井上淳子、清水香里、高木裕子、田村明奈、阿久津朋子、大久保文博、葉狩真悠子、瀬山奏(ビジネスチーム)、宮崎敦史(ビジネスチーム)



<日程>

月日
     
宿
2月4・5日   日本出国→ミャンマー入国 ヤンゴン   ホワイトハウス
6日   スポーツで使う網・孤児院掃除で必要な物を購入   ホワイトハウス
7日   ヤンゴン→レパダン 先生との話し合い 孤児院訪問   ホームステイ
8日   交流 午前・午後     ↓
  ↓
9日   交流 午前(スポーツ)・午後     ↓
10日   レパダン→ヤンゴン 反省会   ホワイトハウス
12日   KOKORO訪問   ホワイトハウス
19日   KOKORO訪問(ノートの寄付)   ボナンザホテル
21日   ティンモウさんとの話し合い   ホワイトホテル



<活動内容>

●新企画

① 未就学者支援
夜間塾開講案は見送り、今年度よりLetpadan No.1 Basic Education High schoolの経済的に貧しい生徒を対象に助成金援助を始める。

② 特別クラス開講
生徒の高等教育のためにパソコンの必要性と実用性を確認できたため、次回の短期派遣までにパソコンを集め、寄付することを目標とする。さらに、既存の英会話特別クラスのより充実したカリキュラムを目指し、英語のテキスト・CDを寄付。
③ レパダン孤児院支援
子どもたちの成長記録を作成。2005年5月に開かれる展覧会のための絵を描いてもらった。