活動内容 NGO訪問


○NGO訪問


<きっかけ>
ミャンマーチームの活動をより良いものにするため、またミャンマーという国をもっと幅広く知るために、ミャンマーで活動する他のNGO団体を知りたいと思い、2003年春、KOKOROという日本人が代表として活動しているNGO団体に連絡を取り、ヤンゴンとマンダレーで色々な活動を見せていただきました。それをきっかけに、NGO訪問が始まりました。



<今まで訪問したNGO団体>

KOKORO
→子供たちのためにミャンマーで幅広く活動している団体

World Vision Myanmar
→ストリートチルドレンの子供たちの将来を支援する団体

HITOセンター
→トレーニングを受けた日本人教師による日本語クラス、縫製指導の二つのコースによってミャンマーの人たちに指導している団体



<2003年春~2004年夏:NGO訪問内容>

・KOKORO
  03年春: ヤンゴンで2日間、マンダレーで1日間、たくさんの場所に案内してもらい、色んなことを学ぶ。

→ヤンゴン・・・盲学校(バンドの演奏を聞く・見学)、男の子の孤児院(かぶと作り・昼食見学)、養護学校(かぶと作り・歌)、病院(kokoroが寄付したCTのチェック)、テニスの試合を見学

→マンダレー・・・プアビレッジ(見学・給水タンクのチェック)、男の子の孤児院(見学)、女の子の貧しい子が通う小学校(折り紙・歌)、ヤダナボー大学(kokoroが寄付する本の贈呈式に参加・見学)

  04年夏: ヤンゴンの女の子と男の子の孤児院へ訪問し、折り紙やビーチボールなどで遊ぶ。

  05年春: 子供達と一緒にヤンゴンの女の子の孤児院で掃除をする。

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・HITOセンター
03年夏: HITOセンターに通う学生との座談会。
テーマ「対ミャンマーボランティアについて~あなたがレパダンの生徒だったら私たちに何を望みますか?」&「日本に対するイメージ」

04年春: 座談会&邦画や邦楽入れたビデオとカセットを寄付。
テーマ「ストリートチルドレンに対するイメージ」

04年夏: ビデオとカセットを寄付。


・World Vision Myanmar
  04年春・夏: 保護されたストリートチルドレンが住む施設を見学



<2005年春:NGO訪問内容>

2005年春に、ヤンゴンにあるKOKOROというNGO団体から紹介してもらった女の子の孤児院で、子供たちと一緒に掃除をしてきました。ミャンマーでは、掃除、清掃、衛生にたいする感覚が日本とは全く違います。

例えば、道にゴミをポイッと平気に捨てたり、ホテルの路地にはゴミの山みたいなものが目に付きます。また、掃除で濡れたタオル等で床を拭く場合などは、ビショビショの状態のタオルで拭いたりなど、濡れたタオル等をかたく絞るという習慣がないようです。

そこで私たちは、毎回の派遣ごとに子供たちと一緒になって掃除をして、すぐには無理かもしれないけれども、子供たちがこれから衛生的に暮らしていけるように、少しでも掃除というものが習慣になっていってもらえたら・・・と思い、活動しています。

第1回目は日本から大量に雑巾を持っていき、子供たちと一緒に水拭きをしてきました。みんな楽しく掃除をしていました。

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