軍事政権という政治状況の中、鎖国に近い状態が続くミャンマー。その国の学生たちに「外国の文化に目を向け、外国人と話す機会を与えてほしい」という現地からの要望をきっかけにミャンマープロジェクトは発足しました。

最大都市ヤンゴンから車で4時間の町、レパダンのLetpadan No.1 Basic Education High schoolがミャンマープロジェクトの拠点です。2000年の校舎修築支援に始まり、年2回の生徒との文化交流、そして現在では教育支援へとその活動の幅を広げています。また都市部の孤児院への支援、交流活動も行なっています。

現地の教師たち、支援者との話し合いを重視し、対等な関係の下での支援活動を目指しています。

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