ミャンマープロジェクトの成り立ち
                 ミャンマーの子どもたちに、外国の風を~
 
    JUNKO Associationとミャンマーとの始まりは、理事長の江橋教授と現地で私たちの活動を支えて頂いている、ティンモウさんとの出会いからでした。
  彼の故郷Letpandan(レパダン)は、ミャンマー最大の都市ヤンゴンから車で3時間ほど北上したBago管区にある小さな街です。
    彼が通ったLetpandan No,1 Basic Education high Schoolの生徒たちは、約120人の生徒が同じフロアで40人ずつ違う方向を向き、それぞれの先生から、
  授業を受けるといった好ましくない環境のもとで授業を受けていました。その状況を改善するための、校舎の建て替えの知らせが入った際、
  私たちは、何か協力できることはないかと考えました。そして、2003年3月、修築費の一部を寄付することになったのです。
   また、軍事政権という政治状況の中、鎖国に近い状態が続くミャンマーの学生たちに「外国の文化に目を向け、外国人と話す機会を与えてほしい」
    という現地からの要望をきっかけにミャンマープロジェクトは発足しました。

 ■文化交流事業

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 文化交流事業では、全活動場所を対象に、子どもたちの興味・関心を広げるきっかけづくりを目的に、日本や世界の紹介を行っています。また、Letpadan No.1 Basic Education High Schoolでは、ペンパル企画を実施し、生徒たちと日本の中・高・大学生との文通を行い、両国の文化の相互理解目指しています。

 ■教育環境充実事業

 

◆パソコン◆ 活動場所:Letpadan No.1 Basic Education High School

Letpadan No.1 Basic Education High Schoolの生徒たちの情報処理能力向上に向け、年間10台のノートパソコンの寄付を行っています。
将来的には学校主体の定期的なパソコンの授業開校を目指す。

 ■助成金事業

 

 

活動場所:Letpadan No.1 Basic Education High School  
  経済的に学校に通うことが困難な生徒を対象に年間最大20名の生徒に助成金(1人当たり約40$)を支給しています。  

 ■衛生教育事業

 

 

活動場所:Girls Training School    
子どもたちが衛生的・健康的な生活をおくれるよう、手洗いや部屋の掃除を一緒に行い重要性を伝えています。