ミャンマー連邦 
       
■ 基礎データ ■
     2008年10月現在

国名 ミャンマー連邦
面積 68万平方キロメートル(日本の約1.8倍)
人口 5,322万人(ミャンマー政府 Statistical Year Book 2004
首都 ネーピードー
民族 ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族
言語 ミャンマー語
宗教 仏教(90%)、キリスト教、回教など
大人の識字率 90%
小学校就学率 84%
 (出典:外務省)

 
 ?ミャンマー
ってどんな国

 

みなさんが『ミャンマー』といって思い浮かぶのは何でしょうか?
軍事政権、アウンサン・スーチーさん、世界三大仏教遺跡のあるバカンなどではないでしょうか?
私たちが日本で生活しているとミャンマーについての情報は少なく、意識していないと全くといって情報は入りません。
何かと良くない情報ばかりが入り、ミャンマーというのは軍事政権で怖い国だと思い込みやすいでしょう。

しかし、軍事政権下にあるからといって国民の人たち全てが恐ろしいわけではありません。
軍事政権のイメージに反して街は活気に溢れ人々は穏やかで親切です。
困っていると気さくに話しかけてきて力になってくれたりしました。
日本で薄れてしまっていた心の豊かさをここでは当たり前のように感じとれます。
と言うのも、敬謙な仏教徒の多い国であり、来世の為に現世で徳を積むという
仏教的な考え方が、人々の気さくで穏やかな性格に繋がっているのかもしれませんね。

 


 ミャンマーの見どころ
国民の大半以上は熱心な仏教徒です。ミャンマーの仏教は日本の仏教(大乗仏教)と違い上座仏教なので全く違う宗教のようです。街のあちらこちらにパゴダと呼ばれる仏舎利を納めた仏塔があり、聖なる場所として大切にされています。国中に無数のパゴダがありますが、規模の大きさや有名無名を問わず、そこには毎日人々が訪れ、祈りを捧げています。パゴダの巨大で黄金に輝く姿は、度肝を抜かれるほどです。
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