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■ 活動内容


○教育支援
●助成金支援
Letpadan No.1 B.E.H.Sには学校に通うことが経済的に困難なため、働きながら学校に通う子などがいます。彼らはとても勉強熱心です。彼らに安心して学校に通い、勉強してもらいたい、という願いから助成金を支給することとなりました。
●教育環境の充実
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パソコン寄付 |
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Letpadan No.1 B.E.H.Sには寄付でいただいたパソコンがありましたが、とても古く今は使えない状態です。学校にパソコンを寄付し、子供たちが学び、興味関心の幅を広げるともに、将来の布石となることを目的としています。 |
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英会話教材寄付 |
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ミャンマーの授業は暗記・詰め込み型で、英語に関してはリスニング、スピーキングはあまり学べません。そこで、子どもたちのために学校の先生方が夏休みに無料で英会話教室を開いています。しかし、そのための英会話教材が不足しているため、寄付することとなりました。 |
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○ペンパルプログラム
■ペンパルとは?
JUNKO Associationのペンパルプログラムは「文通をとおして日本とミャンマーの学生の親睦を深め、お互いの文化を学び合う」という目的のもと、ミャンマープロジェクトが交流を行なっているミャンマーのLetpadan
N0.1 Basic Education High Schoolの生徒と日本の学生との間で2003年夏に始められました。
■ プログラムの仕組み
ミャンマーの郵便事情があまり良くないため、基本的にはミャンマープロジェクトメンバーの手渡しによって行なわれています。年2回の短期派遣の際に、メンバーが日本のペンパルからの手紙をミャンマーのペンパルに渡し、同時にその返事を日本のペンパルのもとへ届ける、という形をとっています。
また手紙のやりとりは英語によって行なわれています。ミャンマーの公用語はビルマ語ですが、初等教育の1年目から英語は必修科目であり、ビジネスはほとんどが英語で行なわれるので、英語の普及率は高いようです。
■ペンパルたち
現在ペンパルは48組、また今年2月にミャンマーから受け取った新しい手紙は26通。全てのペアは今年夏までに74組にのぼる見通しです。
ミャンマーのペンパルはLetpadan N0.1 Basic Education High Schoolの8年生(日本の中学2年生)以上の生徒たち48人、日本のペンパルは明治学院大学の学生16人、明治学院高校の生徒6人、橘学苑高校の生徒24人、その他2人です。
■つながるミャンマーと日本
ミャンマーでは政治的事情や経済的格差により一般の人々が海外へ出かけることは困難です。同時に、外国からの情報、文化に触れる機会は日本と比べるとかなり少なくなります。
日本においてもミャンマーという国の情報は少なく、日本のペンパルの多くも、はじめは「ミャンマーってどこ?」という状況です。そんな両国の学生がお互いの文化の魅力を知り、友人をつくる貴重な機会を提供しているのがペンパルプログラムです。またこのプログラムを介して、同じアジアでも状況の異なる日本とミャンマー双方の学生たちの心の距離を縮めることができれば、と思っています。 |

○NGO訪問
<きっかけ>
ミャンマーチームの活動をより良いものにするため、またミャンマーという国をもっと幅広く知るために、ミャンマーで活動する他のNGO団体を知りたいと思い、2003年春、KOKOROという日本人が代表として活動しているNGO団体に連絡を取り、ヤンゴンとマンダレーで色々な活動を見せていただきました。それをきっかけに、NGO訪問が始まりました。

<今まで訪問したNGO団体>
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KOKORO |
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→子供たちのためにミャンマーで幅広く活動している団体 |
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World Vision Myanmar |
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→ストリートチルドレンの子供たちの将来を支援する団体 |
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HITOセンター |
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→トレーニングを受けた日本人教師による日本語クラス、縫製指導の二つのコースによってミャンマーの人たちに指導している団体 |

<2003年春〜2004年夏:NGO訪問内容>
・KOKORO
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03年春: |
ヤンゴンで2日間、マンダレーで1日間、たくさんの場所に案内してもらい、色んなことを学ぶ。
→ヤンゴン・・・盲学校(バンドの演奏を聞く・見学)、男の子の孤児院(かぶと作り・昼食見学)、養護学校(かぶと作り・歌)、病院(kokoroが寄付したCTのチェック)、テニスの試合を見学
→マンダレー・・・プアビレッジ(見学・給水タンクのチェック)、男の子の孤児院(見学)、女の子の貧しい子が通う小学校(折り紙・歌)、ヤダナボー大学(kokoroが寄付する本の贈呈式に参加・見学)
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04年夏: |
ヤンゴンの女の子と男の子の孤児院へ訪問し、折り紙やビーチボールなどで遊ぶ。 |
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05年春: |
子供達と一緒にヤンゴンの女の子の孤児院で掃除をする。 |
・HITOセンター
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03年夏: |
HITOセンターに通う学生との座談会。
テーマ「対ミャンマーボランティアについて〜あなたがレパダンの生徒だったら私たちに何を望みますか?」&「日本に対するイメージ」
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04年春: |
座談会&邦画や邦楽入れたビデオとカセットを寄付。
テーマ「ストリートチルドレンに対するイメージ」 |
・World Vision Myanmar
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04年春・夏: |
保護されたストリートチルドレンが住む施設を見学 |

<2005年春:NGO訪問内容>
2005年春に、ヤンゴンにあるKOKOROというNGO団体から紹介してもらった女の子の孤児院で、子供たちと一緒に掃除をしてきました。ミャンマーでは、掃除、清掃、衛生にたいする感覚が日本とは全く違います。
例えば、道にゴミをポイッと平気に捨てたり、ホテルの路地にはゴミの山みたいなものが目に付きます。また、掃除で濡れたタオル等で床を拭く場合などは、ビショビショの状態のタオルで拭いたりなど、濡れたタオル等をかたく絞るという習慣がないようです。
そこで私たちは、毎回の派遣ごとに子供たちと一緒になって掃除をして、すぐには無理かもしれないけれども、子供たちがこれから衛生的に暮らしていけるように、少しでも掃除というものが習慣になっていってもらえたら・・・と思い、活動しています。
第1回目は日本から大量に雑巾を持っていき、子供たちと一緒に水拭きをしてきました。みんな楽しく掃除をしていました。
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