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■ 2005春短期派遣報告

■ メンバー:総勢5名(女子5名)
■ 日程:(ダナン滞在日程)2005年3月1日〜3月15日

助成金
■ 主な仕事内容 ■
・ 物資援助希望校に対し学費を支援するという方法を提案
・ JUNKO school出身の生徒の継続的な支援に対しての調査
・ 10人の家庭訪問実施
・ 5校の小学校と1校の中学校を訪問し最近の学校状況について質問
■ JUNKO School出身の生徒に対しての継続的支援 ■
JUNKO Schoolと継続的な関係を持っていきたいという考えからJUNKO School出身の生徒の多くが進学するTran
Quy Capを調査。Tran Quy Capはドロップアウトゼロ、高校進学率96%、国から名誉ある賞を頂いている立派な学校であり、今回は支援する必要がないと考えた。
■ B助成金支給校 ■
前回の短期派遣で学校側が物資援助を希望してきたため私たちはより効率的な支援方法として学費を支払うという方法を提案。しかし小学校は義務教育であり、4年前から政府の政策により学費はないということだった。物資援助を希望してきたのも私たちが滞在する頃には新学期の準備はできていて必要なくなってしまうからということだった。またドロップアウトゼロというデータから助成金停止案があがっていたが家庭訪問を行ったところ必要性を感じたので、今まで通り助成金を続けることにした。物資よりもお金の方がいいとのことなので現地会員や学校と話し合った結果、お金を直接家庭に渡し、校長先生がコントロールするという形をとることにした。
■ これから■
B助成金の必要性を強く感じたため停止案が挙がっていたが改めて考えなおし、本格的な大儀の検討をしていく。 |

交流
■ 交流内容 ■
[小学校交流]
・絵「将来の夢」
・日本○×クイズ
・アンケート
・歌「風になりたい」
■ 交流の様子 ■
自己紹介をベトナム語で行ったため子どもたちが名前を覚えてくれた。○×クイズではベトナムと日本の違いに子どもたちがとても驚いているのが印象的だった。
例題)日本にはごみで固めて作った土地がある。 答え)○ 例:お台場
将来の夢の絵では「ベトナムはバイクがいっぱいなのでもっと交通ルールを守って安全な国になってほしい」といったようなベトナムならではの夢を描いている子もいた。
■ JUNKO School10周年式典について■
2005年9月3日に開催。式典内容など詳細について話し合ってきた。 |
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