べトナム中学教育における格差の縮小

  

JUNKOのルーツであるベトナムでは、高橋淳子さんの遺志を継ぎ、中学教育における地域間の格差を埋めるため、活動しています。

 



詰め込み式カリキュラムを

中心とした授業傾向

普段とは異なる視点で考えることを体験してもらうことによって、創造性、豊かな発想力を高める。さらに自身と異なる考え方に触れる機会の提供。

異文化に触れることが難しい

農村地域

多文化に触れたり新たな考え方を学ぶことにより視野の拡大を図る。世界には独自の文化を持つ国が多数存在することを知り、外国について考えるきっかけを提供することで、自分で考える能力を使う機会の創造。

大学進学率国内24%

農村地域では更に低下

進学や就職といった将来に関して、日本とベトナムの大学生や日本への留学経験者とコミュニケーションを図ることで高校生が自らの将来の夢や可能性を発見するきっかけを提供する。