ミャンマープロジェクト

ミャンマーにおける幅広い分野の実践的な教育の場の創造

活動地域

 

Letpadan

バゴー管区レパダンタウンシップ

 

JUNKO Associationの二つ目の拠点であるミャンマーでの活動は、Letpadanで始まりました。

2001年、Letpadan No.1 Basic Education High Schoolの校舎建て替え費用の一部を寄附することを決定します。「外国の風を吹かせてほしい」という彼らの願いから心のつながりを大切に定期的な交流を始めることになります。

 

 

Thanlyin

ヤンゴン管区タンリンタウンシップ

 

現地協力者の方々からの紹介でThanlyinへの支援活動が始まりました。

タンリン僧院学校という幼少中一貫校の生徒を対象に、日本語教育企画を進めており、現地とのミーティングを重ねて実現可能性の高い企画へ成長しています。現在は、2024年度の講座導入に向けて日々活動しています。

活動学校

 Letpadan

 

No.1 Basic Education High School

Boys Training School

ハンターイェ僧院学校

 

 Thanlyin

 

タンリン僧院学校(1,015人)


現在の活動

日本語教育企画

 

2021年、「日本語教育を通して日本語を身に着け、子どもたちの選択肢を広げるきっかけになってほしい」という現地からの要望によって日本語教育企画が樹立しました。日本語の学習が、日本への留学や日系企業への就職を視野に入れることを可能にし、将来の選択肢を広げるきっかけになります。また、異文化交流を通じて日本との交友関係を深めること、本や教材の寄附によって継続的な学びを促進することを目的としています。

 

 

 


文化交流企画

 

異文化に触れる機会の少ない子どもたちに外国の風を吹かせるとともに、学生同士の交流を促進させることで学生視点のリアルな情報と生の声を把握することが目的です。現在のミャンマーは、軍に支配された不安定な国というネガティブな印象がニュースを通じて報じられています。コロナ禍や政変を経ても現地との関割を持ち続け、自分たちの目で現地を見続けている当法人であれば、ミャンマーの現状や魅力を伝えることで同国への支援の可能性を広げることができると考えています。

 


図書館企画

 

当法人がレパダン地域に設立したJUNKO Libraryや市立図書館であるOpen Mind Libraryは、子どもたちや地域の人々にとって読書はもちろん、多様な知識を養う場として重要な役割を担っています。レパダン地域に外国文化を取り入れ、図書館の凡用性の向上により子どもたちの将来に向けた活動を支え、地域発展の基盤を作ることを目的としています。

 

 

 

 



サポーター

Tin Maung Oo (ティンモウ氏)

 

私たちが今も活動しているNo.1 Education High Schoolの卒業生である彼は現在、ヤンゴンや一大観光地チャイティーヨーで旅行会社やホテル経営をしながら、現地での活動許可申請など私たちの活動を全面的にサポートしてくださっています。

JUNKOの顧問・コーディネーターとして、私たちがミャンマーで活動するためには絶対に欠くことのできない存在です。

 


SUPPORT FUND

 

レパダンの有識者の組織であり、JUNKOの活動を行うために結成されたファンドです。活動中のサポート、交流校との連絡、企画へのアドバイス等のレパダンでの活動を全般的にコーディネートしてくださっています。

実績

ミャンマープロジェクトのこれまでの歩みを記録します。